■お得な価格帯のシタール
このシタールはシタールの名産地バラナシの学生用・練習用シタールです。バラナシは声楽やカタックダンスで有名なミシュラ家をはじめ、音楽家を排出しているアーティストの住む土地。そこで作られているシタールですが、クオリティとしては一番ローエンドです。インドのローエンドですので、日本のローエンドとはやはり違います。
ちょっとシタールを触ってみたい、シタールがどんなものか見てみたいという方へお手頃価格でオススメのシタールです。
■すぐに始められる付属品付きセット
当店のシタールは、シタール本体だけではなく、すぐに始められるよう持ち運びに便利な【グラスファイバー製ハードケース】、シタールを奏でる為の【ミズラーブ(シタール用のピック)】、【交換用弦セット】、【シタールのチューニング説明書】がセットになっているので、初めての方でも安心して始められます。
■シタールについて
インド楽器の代表的存在シタール。シタールは全長1.2Mほどの長い楽器で、弦は上下に二層に分けて張られています。弦の種類はスチール弦で、何音階にも渡るミード(弦を引っ張って音程を上げる事)をするために一番メインの弦の下にはなにも弦は張られていません。シタールの1番下部の大きな膨らんでいる所はトゥンバと呼ばれ、南瓜もしくは瓢箪で作られています。このモデルは取り回しに優れたシングルトゥンバ、ラヴィシャンカールスタイルモデル。移動の多い方や、アクティブなプレイスタイル向きです。
■丈夫なファイバーケース付き
また、このシタールには当店売価4万5千円相当のグラスファイバー製のケースが付属しています。グラスファイバー製のケースは通常のケースに比べて高いのですが、やっぱりすごく丈夫!! 通常のハードケースでも保管用としてはあまり問題がないのですが、強い衝撃が加わると壊れてしまいます。
例えば宅急便で送る時や、飛行機に預けるときなど、荷物が投げられる場合がありますが、そうするとシタールは簡単に壊れてしまうのですね。せっかくのシタール、壊れてしまうのはやはり悲しいと思います。ここだけの話、ティラキタから送ったシタールも2割は宅急便会社に壊されてしまっていたのです
「そんな悲劇を防ぎたい!!」と思ったティラキタでは、通常のシタールの価格に1万5千円だけ追加し、グラスファイバーケースを付けさせていただくことにしました!! 航空運賃を考えると1万5千円では赤字なのですが…。でも、壊れると本当に悲しいですよね。 これでほぼ絶対!! あなたのシタールは壊れません。安心してどこにでもシタールを持っていくことが出来ます。
■類似価格帯のシタール試奏動画です
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